2017年 01月 22日
アパホテル
ど派手なおばちゃんが社長と言う事であまり良い印象は無く、今まであまり使った事はありません。評価され
るのは大浴場くらいで(^^;

しかし筋の通った立派な会社だったんですね。と言うかおばちゃんも実はそうなのかも知れませんが、代表の
ご主人が凄い人で驚きました。凄い強面(^^;
社長のおばちゃんとはどう見ても釣り合いませんし「品格ある想像力」がおばちゃんとマッチしません(笑)

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『異なる立場の方から批判されたことを以って、本書籍を客室から撤去することは考えておりません。日本に
は言論の自由が保証されており、一方的な圧力によって主張を撤回するようなことは許されてはならないと考
えます。』

こんな事を言える企業が今の日本にありますか?
間違いなくありません。ちょこっとネットで批判されると直ぐにお詫びして引っ込めるのが今や常識です。

早速政治も絡んできて、北海道知事の高橋はるみなんかは
「色々な議論があることについて、相手国の方々に不快な思いを持たれるのはどうなのかなと率直に思う」

ってコイツはアホか。まぁ左巻きの連中なんかこんなものだと思いますが、凄く重要な事「根拠のないプロパガ
ンダで日本人が不快な思いをしている事実」を忘れてるのか、関係ないのか。

しかし北海道で多くの許認可権を持つ知事様が一企業の経営方針に口を挟むって言論統制そのものでは無い
でしょうか。左巻きの連中が最も嫌う(笑)

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しかし相手が野蛮な中国ですから、怖いのは部屋を荒らすとか最悪放火とか爆破とか、従業員やお客に迷惑
が掛かる行為をされるのではないかという不安がよぎります。現在もサイバー攻撃で予約サイトが止まってま
すね。

コストは掛かりますけど警備を厳重にして頑張って欲しいと思います。
今度機会があれば必ずアパを使いますし。
中国人がいないホテルはなんて素敵なことでしょう。静かでクリーンで快適な宿泊が保障される訳ですから。

# by webtyuu | 2017-01-22 06:44 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 21日
マツダ CX-3(2017モデル) レビュー その6
★安全装置

てんこ盛りで付いてます。
・交通標識認識システム(TSR)
・アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)
・ハイ・ビーム・コントロールシステム(HBC)
・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
・リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
・車線逸脱警報システム(LDWS)
・ドライバー・アテンション・アラート(DAA)
・マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
・アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)
・AT誤発進抑制制御[前進時]
・スマート・ブレーキ・サポート(SBS)

もう何が何だかわかりません(笑) 代表的な物だけかいつまんで。

・自動ブレーキ
バックミラーの前側に大きな面積を取ってカメラが、それとフロントグリルとリヤバンパーにレーダーが付いて
います。カメラ部の面積は大きいですが運転中の邪魔にはなりません。

これ本当に止まるのか段ボールなどを置いて一回試してみたいのですけど、広くて人が居ない場所を物色中
です(^^;

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・ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)
車線変更する際に見えにくい斜め後ろの車両を検知して知らせるシステムです。後方から接近してきて斜め
後ろに来るとバックミラー内とHUDに警告が出ます。

結構明るく表示するので昼間でも確認できます。ただ平行で動いている車は検知しないので、車線変更時は
やはり首を後ろに振って確認することが重要ですね。システムに頼っては事故ります。

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・リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)
バックで路地から出る時などに良く見えないのでジワジワと出る訳ですが、その時に車両がきたら警告を発し
てくれます。これはチョット便利かも。

・マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)
ハンドルは連動してませんが半自動運転ができてこれはイイです。今までのオートクルーズは一定の速度を
保つだけですけど、コイツは前車の動きに合わせてブレーキとアクセルを操作をしてくれます。セットすると前
車に追従して走るので楽ちん。

まぁ普段は使いませんが、新潟までの高速道路600Kmは本当に疲れるので前々から欲しかった機能です。
ONにしてれば多少の脇見は大丈夫(^^; ←過信は禁物!

ナイトライダー(昔の米テレビドラマ)みたいな夢の車が出るのはもう間近でしょうか。
しかしもう35年前なんですね。ムッチャ懐かしい音楽でした(笑) この頃は楽しかったですね~(^^;
バック・トゥ・ザ・フューチャーと言い、SFの世界、夢の技術が本当になろうとしているのは凄い。




安全装置では無いですが自己防衛のためにドラレコを付けました。
信号待ちで前車がバックしてぶつけられたのに「追突された」とか言いがかりを付けられたりとか、災難は何時
起こるかわかりませんから。それに大火球とかUFOとかが映るかも知れません(笑)

富士通テン製で1/2.7インチCMOSイメージセンサーの100万画素ですから、まぁまぁですね。マークXに付け
ていたユピテルの32万画素より当たり前ですが綺麗です。常時録画、録音方式ですが録音は止めました(^^;

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↑ちなみにTVは右翼のDVDとかではありません(^^; 例の如く頭がおかしな国の連中が竹島に売春婦像を
建てるのどうので朝の情報番組で面白おかしくやってた奴がたまたま映ってます。しかし早く建てて貰って国交
断絶した方がお互いが幸せだと思うのですけどねぇ。
平昌オリンピックでも嫌がらせを企んでいるみたいだし、近所だからって付き合う理由など微塵も無いでしょう。

恐怖の大雪
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アウディの割り込みで自動ブレーキが検知しました。思いきりクラクション慣したら逆ギレしてましたね。若造でした。
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完全な信号無視でこれも思いきりクラクションで牽制。白髪頭のジジイでしたが最近の年寄りは(-_-;
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ビューアーはユピテルよりも詳細に出て見易い
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<←その5>  <つづく>

# by webtyuu | 2017-01-21 12:42 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 17日
マツダ CX-3(2017モデル) レビュー その5
★エンジン
マツダの専売特許になったクリーンディーゼルエンジンの1.5Lターボですが、ここが一番迷った所です。
ガソリン車やHVだったらそれ程迷わずに選んだと思いますが、やはりディーゼルには抵抗が・・

エンジンを始動すると重低音のサウンドが響きます。ただBMWやベンツのディーゼルと比べると圧倒的に静か
ですね。これは圧縮比を極限まで下げてエンジン構成部品を軽くしたり、ノック音を抑える部品をエンジン内に
付けたり色々と工夫しているようで、開発者ストーリーを読むと泣けます(笑)

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しかしディーゼルの音と振動は、静かで高級な車内空間を演出するマークXとは月とスッポン。
ここで本当に迷いました。

まぁ走り出すと楽しくなる車で音の事は忘れます(笑) これは2.5L車以上の太いトルクと軽い車体が相まって
街中はきびきびと走り、山道はグングン進み楽しく運転できますね。嫁なんかは「アクセル踏まないでも勝手に
進む」とか言ってましたが、それが本当ならヤバイだろう(^^;

それ程軽く踏むだけでグイグイ進みます。初代はターボラグが大きくドンくさかったらしいですが、3代目となると
そんな事は全くありません。大小二機のツインターボと「DE精密過給制御」とか言う技術で意のままに走ります。
まさに人馬一体。

フル加速時のGは勿論マークXには及びませんけど、一般道、山道、高速ともに十分な加速で楽しく運転でき
ディーゼルの印象が変わりました。昔乗ったことがあるランクルが酷かったので。

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しかしディーゼルはやはりディーゼルなので特有の音と振動が気にならないと言えば嘘になります。マークXの
車内空間が上質過ぎただけにその差は大きいですね。まぁそのうち慣れるでしょう(^^;

ドデカいバッテリーが積んであります。最近の車は電装品だらけで、しかもアイドリングストップなんてあるから
こうなりますね。交換時に頭が痛くなりそうです。。

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慣らし運転は「する派」と「しない派」に別れるようですね。RX-8やGTRは「しろ」と事細かく説明書に書いてあ
るようで必要かと思いますけど、必要無い車は書いてないのでCX-3は不要でしょう。もっとも低回転で十分な
加速を得られるので回転を上げる必要も無く、面白い車です。

RX-8は「1000Kmまで7000回転以下で走りなさい」って明記してあるようですけど、しかし7000回転って(^^;
ロータリーエンジンの復活も望まれますね。

ディーゼルはオイルが高いようですが、パックdeメンテ54(117,890円)を付けたので半年に一度のオイル
交換を4年半と1回目の車検はこれで賄われるのでトータルでは安くつくようです。

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納車時の最後の最後に関西マツダの工場長が挨拶に見えて、営業さんが車を持ってきてくれる所の立ち話で
「スキーなどに行かれますか?」「最近は行きません」と言うと、「もし寒冷地に行った時は行った場所で給油し
てしばらく走って燃料をかき回してください」と言われ、はぁ?

軽油って大阪と寒冷地は品質が違い着火温度が違うんですって。ディーゼルエンジンにはスパークプラグが
付いてないため大坂の軽油では寒冷地で朝始動しない可能性があるんだとか。そんなの始めて聞きましたが、
こんな重要な事を最後の最後に立ち話で言うとは。。

まぁ聞いて良かった(^^;

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★走行性能
ステアリングの応答は良く、自分は少し軽いかな?と思いますが女性には程良い感じですか。山道はステアリ
ングを切ったとおりにスムーズに曲がってくれ気持ち良いです。スピードを出しても特にアンダーが出ることも
なく、思い通りに曲がってくれます。

恐らくToyoの215/50R18扁平タイヤも貢献しているのでしょう。このタイヤはロードノイズも少なく中々良い
タイヤです。マークXは純正のToyoからBSのエコタイヤに替えたらロードノイズが大きくなって失敗でした。
それほどエコでも無かったし。

先日家の周りはかなりの圧雪があり、それに坂道なので「ヤバイか?」と思っていたのですが、全然大丈夫。
過信は禁物ですけど多少の雪ならイケそうです。FFなのでマークXより雪には強いのもありますね。トラクショ
ンコントロールも効いていると思いますけど、Toyoは耐震偽装で一躍有名になりましたがタイヤは良いのかも
知れません(^^;

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サスは堅めです。タイヤの扁平率が高く薄いためか応答性は良いのですが乗り心地には影響してますね。
一般道や高速を走っている分にはそれ程気になりませんが、何故か山陽道のトンネル内は継ぎ目が断続的に
付けてあり、「ゴツゴツゴツゴツ・・・」とかなり大きな振動が伝わってきました。トンネルは5~6本あったでしょうか、
全てのトンネル内で酷い乗り心地(-_-;)

後部座席に居た嫁が「この車トンネルはアカンわ」とぼやくほど。CX-3の特性なのか、まだド新車だからなの
か、もしかしてXDが履いている215/60R16だと軽減されるのか?

横G軽減のG-ベクタリング コントロール(GVC)は正直よくわかりませんね。オン・オフができたら比べられま
すがマツダが自慢するほどの効果は全く分かりません。「子供が酔わない」とか書いてありますが、峠道で
akiが始めて吐いたし(^^;
まぁ嫁の運転でしたがまったく下手くそで助手席の自分も気分が悪くなったのでしょうがないけど。

超下手くそな運転までGVCはサポートしないことはわかりました(笑)


<←その4>  <その6→>

# by webtyuu | 2017-01-17 21:19 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 16日
マツダ CX-3(2017モデル) レビュー その4
昨日は青空が出てきたので淡路島に行ってみたのですが帰りが大雪で大変でした。淡路島は冷たい風が強くて
超寒かったのですけど写真の通りずっと青空。

淡路SAのドッグラン(無料。観覧車も犬同伴OK)で遊んで明石峡大橋の真下にある「道の駅あわじ。海鮮館」の
絶品丼を堪能してから少し走ってお洒落なドッグカフェ(ドッグラン付き)と淡路花さじきに寄り帰宅。確か前日の
予報ではピークは土曜~日曜で日曜の午後から回復と見た覚えがあったので油断してましたね。

山陽道を走っていると幾つかあるトンネルを出る度に雪が激しくなってきてまさかの大雪です。中国道に入って
宝塚過ぎるまで圧雪があってもう雪国の様相。しかもこの区間は「下り坂5km 5.0%」表示がある長~い下り
坂ですから大型トレーラーやトラックに挟まれて緊張しました。後で述べますが雪のせいで訳の分からん警告
灯が二つも付くし。

知ってれば神戸→大阪市内廻りで帰るルートもあったのにノーマルタイヤで怖かった。。
お陰でボディはドロドロ(;。;) 今日も寒くてCX-3は雪だるまになってましたが早速洗車してついでにガラスコ
ートしてみます。手が耐えれば・・

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★インテリア
決して豪華ではありませんがそれ程安っぽくは無くやはり品が有ります。所々に渋めの赤を基調にした合皮を
使ってステッチを入れるなどでアクセントを付け質感を出しています。しかしマツダのデザイナー陣はセンスが
ありますね。

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と思っていてるとカラーデザイン担当は2011年入社の美人さん。こういう若い女性のセンスが生かされる職
場、社風になったのがマツダが好調になった要因の一つではないでしょうか。他メーカーの担当者はわかりま
せんけど大方おっさんじゃないの?特にスバルとか(^^;

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シートの質感は良く肉厚でしっかりとホールドしてくれ、乗り心地の良さに貢献している感じです。一日借りて
試乗した車は本革仕様でしたが革の臭いがキツく嫁が気持ち悪くなった程ですけど、嫌な臭いがせず新車の
臭いが漂って良い気分(笑)

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ステアリング、シフトノブ、サイドブレーキは本革が使われていて高級感があります。しかしステアリングは少し
ツルツルで滑りますね。使い込んだらシックリしてくるのかな? 嫁は「少し太い」とも言ってました。
ステアリングにはヒーターが埋め込んであります。

シートヒーター、ステアリングヒーターは今の時期嬉しいですね。マークXで通勤していた頃、早朝は-3度とか
でしたから手袋は必須でした。ただステアリングは結構熱くなります。30分で切れますが寒冷地なら兎も角、
この辺だったら5分くらいで自分で切る感じになります。

シートヒーターは3段階で調整できて座面と背中が温かくなり本当に気持ちイイのですが、背中は不要です。
背中が暖かくなると気持ち悪くなるので座面だけで良いのに。切り替えスイッチが欲しいですね。

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サイドブレーキが手で引くタイプで、ハリアー以来ゼストも含め足で踏むタイプだったので違和感があります。
嫁も同様で、つい足で踏んでから「あ、無い・・」と思って手で操作することに(笑)

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違和感と言えばATのシフト方向が普通と逆ですね。前に押すとシフトダウン、引くとアップです。ラリーカーなど
レース用マシンはこの方向ですけど、一般の市販車は引くとダウンでそれに慣れきってますから。まぁエンジン
ブレーキはパドルシフトを使うからあまり使うことは無いかな? と思いきや、山道ではパドルシフトは使いにく
いので慣れるしか無さそうです。昨日どんだけ間違えたか。。

ちなみにこの方向はマツダとBMWぐらいなものらしいので、次はBMWに行くしか無いか(^^;

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エンジンスタートするとアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(HUD)が目の前に立ち上がります。これは最小
限の視線移動で各種ドライビング情報を得るためのアイテムで、走行中必要な情報の殆どをこのHUDで知る
ことができる優れものです。ただ意味がわからないアイコンも多く困ります。

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昨日は大雪の中を走行中ビックリマークと車がぶつかるアイコンが二つも出てうろたえました。どう見ても車が
何かを訴えていますが止める訳にも行かず。

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帰宅してから取説を見るとびっくりマークが「マスター警告灯」って何よ。ぶつかるアイコンは自動ブレーキ系で
すがなんのこっちゃ分かりません。マツダに電話すると状況を聞かれ「恐らく雪でカメラが塞がれて判断不能に
なったようです」との事。なるほど・・と思いつつも、コレじゃ雪国で使えないじゃん(^^;

まぁこの辺の技術は日進月歩で改善されていくのでしょう。

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10Wayパワーシートはメモリー機能がありキーにも記憶させられます。キーは二つ貰えるので自分用、嫁用で
分けて使い便利です。解錠するとシートが動いて自分のポジションにしてくれ、アクティブ・ドライビング・ディス
プレイの視野調整も連動して動きます。ただショボいのはマークXでは助手席も電動でしたがCX-3の助手席は
手動(;。;)

キーの追加は1個13,700円との事です。イモビライザー付きなのでもっとするかと思いましたがこんな物でし
ょうか。取りあえず買いませんけど(^^;
中にボタン電池が入っていて1年くらいで交換だそうです。しかし充電式にして欲しいですね。

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特筆すべきは目立たない所ですけどオルガン式のアクセルペダルです。普通は上からの吊り下げ式ですけど
CX-3は下から生えています。オルガン式は速度コントロールがしやすい、踏み間違えが起き難い、踵が安定
して疲れにくい、など言われてますが、反面コストがUPするので国産車ではレクサスなど一部の高級車以外で
は採用されてない方式みたいですね。

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マークXもオルガン式だけど・・と思ってよく見るとナンチャッテでした(^^; 釣り下げペダルを一見オルガン式
にしています。レクサスも写真をよく見るとオマエもか(笑)

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ペダルの下にはシフトダウンのスイッチがあり、追い越しなどで急加速したい場合アクセルを踏み込むとスイッ
チが押されATのキックダウンよりも早く反応してシフトダウンしてくれます。もっともそう言う場合自分はパドル
シフトかシフトノブ操作で行いますけど至れり尽くせり感がありますね。

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こういう細かいところにコストをかけて地道に走りを追及しているマツダはなんだかエライ。

他気になったところはバニティミラーに照明が無いですね。試乗車はビニール袋で守られていたので気付きま
せんでした。まぁ自分が使うことはありませんが女性はどうなんでしょうね?まだ嫁には聞いてません。
それと後部座席上の照明が単独で点灯できません。前席照明のスイッチが連動しているので後部座席の人が
自分の所だけを一時的に付けることができません。まぁ使わないか。

レビューでアームレストがないとかブーブー言ってる人が居ますが(テリー伊藤も言ってたな)、自分はそんな
エラそうに片手運転はしないので問題ありません。ただ収納スペースが圧倒的に少ないですね。軽のゼストよ
りもありません。

グローブボックスも東京都の電話帳よりも厚そうな説明書を入れるとパンパン。まぁデザイン優先の車だから
この辺は仕方が無いか。。

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オマケで昨日の淡路島です(^^;
ちなみに約200Km走って平均燃費は19.5Km/Lでした。ちなみに慣らし運転は必要無いと思っていて普通
の運転です。

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LUMIX DMC-GX8 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.

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LUMIX DMC-GX8 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.

↓ドッグカフェ「ラ・ウーベ」。ムチャお洒落なお店で「こんな所に。。」という田舎の山の中に忽然と現れます。
嫁は「また行きたい!」とか言ってましたが、橋を渡るのが高いのでもう無理(^^;
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<←その3>  <その5→>

# by webtyuu | 2017-01-16 07:53 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 15日
マツダ CX-3(2017モデル) レビュー その3
前置きが長くなってしまいましたがレビューです(^^;

さて待ちに待った納車です。11時に来てと言うのでお昼までには帰れるだろうと思っていたのですが、マツダ
がそうなのか最近は他もそうなのか分かりませんが、納車されるまでの儀式が長すぎですね。

一から十まで説明されてチェックしてサインしてってもう面倒くさい。CX-3でマツダを出られたのが13時過ぎで
したがこんなのは始めてです。まぁ最近は「聞いてない!」とか言うクレーマーが多いので予防が必要な事は
理解できますけど参りました。

お腹は空くし外での説明の時は寒いし、まぁ取りあえずは無事に受け取り完了。一旦家に帰って食事を取って
から嫁と箕面山初ドライブで感触を掴むことに。

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今日は琵琶湖のドッグランに行こうと思っていたのですが滋賀は大雪の予報だったので淡路島か和歌山の
南国地方にでも出掛けようと思っていたのですけど、家から1歩も出れない状況ですね(;。;)

一応幹線道路の国道171まで出てみたのですが圧雪があってヤバイ状況です。まぁ自分は雪道には慣れて
いますけど他車はド素人が多い中、新車2日目でぶつけられては適わないので一廻りして帰ってきました。
ロングドライブはお預け。悲しい。。明日は元旦出勤の代休を取っているので期待です。

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★エクステリア
顔立ちの良さ、プロポーションの美しさが際立ち、個性的でエレガントなエクステリアです。欧州車の臭いがし
つつも、引き算の美学である日本の美を感じる雰囲気もあり夫婦で一目惚れでした。

日産デューク、トヨタC-HRは個性的だけど品を感じられないし、ホンダVEZEL、スバルXVは正に国産車的で
イマイチ。この辺のガレージにはムカつくことに(^^;アウディ、BMW、ベンツ、VWなどの欧州車やレクサスも
多くて高級車の展示会場みたいなエリアなのですけど、デザインは引けを取らないかと。

ベースはデミオですがトレッド(車幅)を広げ3ナンバーにしています。ここで普通の国産車は広げた分をキャビ
ンに使うのが常識ですけど、しかしCX-3は広げた分をデザインに割り当て、室内の広さはデミオとほぼ同じと
言うアホさ(^^;
この頭がおかしいとも言えるデザイン思想が国産車には無い品と風格のある日本テイストを創り出す事に成
功したように思えます。一応もう一度書いておきますが自分の感想で好みの問題ですよ(笑)

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色はイメージカラーのソウルレッドプレミアムメタリック(5万円高)が際立って素敵ですが、結構迷って清楚感を
感じる配色のスノーフレイクホワイトパールマイカ(3万円高)に決めました。レッドだと飽きが来そうで。追加費
用の要らないセラミックメタリックも悪くないと思ったのですが、ディーラーにはこの色の車が無かったので見な
いで決める勇気は無く。

全高は1550mmでホンダ ヴェゼルでは入れない立体駐車場もOKです。
車高がマークXより高く乗り降りしやすいですね。当然視線も高くなり視界良好です。かと言って「よっこいしょ」
と言う感じで乗り込んでいたハリアーよりも乗りやすく丁度良い具合です。
車幅は1765mmでマークXより1センチ狭いだけですが、全長が46センチも短いので取り回しは随分楽に感
じます。

ヘッドライトは当然LEDで、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)と言う自動調光を備えています。
光を11分割して前走車や対向車に合わせて自動的に調光し、ハイビームでも相手ドライバーには眩しくない
ようにするワザですがこれは地味に凄い。テールランプもLEDになります。

LEDだからなのかALHが効いているのか凄く明るく見易いです。マークXのディスチャージランプも明るかった
のですがそれ以上です。技術の進歩を実感。

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切削加工の18インチ大径ホイールは美しくて車にマッチしてますが、履くタイヤがCX-3の為にToyoに作らせ
た特殊サイズの215/50R18で、偽装で有名なToyoなので不安が・・と営業に言うとタイヤ部門は大丈夫らし
いです(^^; しかし現在はBSとダンロップも製造してるようで価格が競争で熟れるから助かりますね。

後で述べますが、まだ箕面山を上り下りしただけですけどこのタイヤは結構良いですね。
Toyoもバカにできないな(笑)

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捨てる予定だったマークXのスタッドレス(215/60R16)が流用できて助かりました。「納車時に積んでいくか
ら処分してね」と言っていたのですが、梅グレードの「XD」が履いているサイズと同じと言う事に気付き営業さ
んに聞いてみると「ホイールが合わない可能性があるから試してみます」と。

それで納車日の前前日夜に営業さんが1本取りに来てくれ試乗車に実際に填めてみて「大丈夫でした!」と
なり、新車のラゲッジルームに積んで帰ることに。外に置いておいたら雪に埋もれてましたが後で仕舞います。

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リアクォーターピラーはブラックのグロス塗装(艶あり)で、サイドウインドウからリアウィンドウまで一体化して
見えるようにして、この辺の処理が美しいと思います。

アンテナは流行の?シャークアンテナでカッコイイ(^^;

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エクステリアで文句を付けるところは無いので提灯記事みたいになってますね(笑)

唯一の難点はエクステリアではありませんけど外装オプションと言う事で、ディーラーオプションのボディーコー
ティング(MG)は気を付けた方が良いかも知れません。

マークXを買う時に「欺されたと思ってやってください。後悔させません」とまで言われてコーティングしてみたら、
これが本当に優れもので凄かったので今回もやるつもりでした。しかしネットを見るとマツダのコーティングは
やめた方がイイかもですね。ホワイト系は問題無さそうですが濃い色系には全くダメみたいで非難囂々。

最初の見積もりには入れてましたがまぁ「君子危うきに近寄らず」で抜いて5万円の節約です。
代わりにこれを使ってみる事に。レビューを見ると高評価でプロも絶賛しているので試してみます。
この評価はそのうち。

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<←その2>  <その4→>


# by webtyuu | 2017-01-15 08:05 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 11日
マツダ CX-3(2017モデル) レビュー その2(プロローグ)
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★車種決定
初めは経済性から定番のプリウスが良いのかなぁ・・と考えてましたが、見積もりを取ってシミュレーションした
らウチの走行距離ではHVのメリットは出ない事が分かって安堵です。HVは月1000Km以上走らないと元が
取れないですね。

プリウスは代を重ねてもそのダサさに磨きが掛かるだけで嫁も自分も嫌いです。なんであんな醜い車になった
のか理解に苦しみますが、ネッツの営業に聞いてみたら「よく言われますがプリウスは燃費が最優先で、空力
を突き詰めての形です」と言う事。そう言われると納得ですけど、乗りたくない(^^;

それに変な走りをしている車は黒の軽かプリウスと相場が決まっているのも嫌ですね。最近になってブレーキ
の問題も気になりました。取り説に車が止まらない場合の操作法なんて書いてある車には怖くて乗れません。

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車選びは日産と三菱は最初から除外です。三菱なんかは当然ですが日産を外したのは矢沢が嫌いだから。
セレナなんて買った日には運転する度に矢沢の顔が頭に浮んできそうで悪夢です。ローラに「やっちゃった~、
にっさん、うふ♡ 」とか言わせてたら違ってたかも(笑)

と言う事で日産、三菱以外の国産車ディーラーを6件ほど廻って、最後は新型インプレッサ、アクセラ(ガソリ
ン)とCX-3で迷って迷ってCX-3に決定です。昔からボクサーエンジンには憧れていたのでカーオブザイヤー
に輝いた新型インプレッサは乗りたかったのですけど、何しろ見てくれが相変わらず地味の極みで奥さんから
却下でした(^^;

スバルも吉瀬美智子さんがCM続けていたらもっと押したのに。。

車を選んでいる時に発表された自動ブレーキ性能テストも参考になりました。
自動ブレーキはスバルのアイサイトだろうと思っていたらなんとアイサイトを抜いてマツダが一番を取るとは
驚き桃の木山椒の木。ホンダがダントツビリでヴェゼルはここで選外です。Honda SENSINGって(^^;

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しかし挑戦したホンダはまだ立派で、「やったぜ日産」は笑わせますね。国土交通省曰く「自信のあるメーカー
しか応募してこなかった」と言う事で情けないことに敵前逃亡。こんなメーカーが自動運転を宣伝してもね(笑)

これは笑い事でも無く、米国道路安全保険協会(IIHS)の衝突時テストの結果を見ると背筋が凍り付きます。
ジューク(3台目)やリーフ(4台目)も酷い有様ですが、結構高いエルグランド(一番最後)も酷い壊れ方でキャ
ビンまでグシャっと逝っちゃってますね。同じ事故でもCX-3(3台目)だったら軽傷で済むのにジュークやエル
グランドだったらあの世行きかも。「殺ったぜ、日産」。合掌。。

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予算は現金支払いで300万円以下(嫁は下限、自分は上限で考えていた(^^;)と決めていたので300万を
余裕で超してしまう松グレードは最初から頭に無く竹グレードにオプションを選択です。無い袖は振れません。

まぁ会社のローンを使えば今は1.6%で借りられますが、やっぱり金利は勿体ないので有り金を叩いて拠出
する事に。しかし何処のディーラーにも1.6%は有り得ないって言われましたがどうなんでしょうね。BMWなん
かは1%って宣伝してますよ。と言うと「値段が違います!」って事でしたが金融には弱いので。。

ホンダにはイラんというのに「残価設定型クレジット」とやらを画を描きながら詳しく説明されましたが理解でき
ませんでした(^^; まぁ要するにディーラにもメリットがあるのでしょうね。

結局竹のXD PROACTIVE 2WDに安心、安全、便利機能は殆ど追加して、松のXD L Packageと違うのは
シート(本革→合皮/クロス)とフォグ、後方AT誤発進を抜いたくらいで,下取り、値引きを入れ支払総額290万円
を切った所で山の神が首を縦に降った次第(^_-)-☆

クリーンディーゼルは取得税、重量税免除(約9万円)と言うのも助かりますし、次世代自動車振興センターから
後日3万8千円(車種、グレード、年式により細かく違う)の還付があります。

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# by webtyuu | 2017-01-11 20:53 | 日常 | Trackback | Comments(0)