2015年 01月 25日
オーディオ女子
最近はカメラ女子なんて言葉もあるくらいで首からカメラを提げている女子はよく見かけます。お洒落ですよね。
しかしオーディオの世界はオヤジばかり(^^;
ヨドバシに行ってもDJコーナーやホームシアターコーナーで女性の姿は見かけても、ハイエンドルームの中で
見たことは無いし、先日行ったハイエンドフェアでもそうでしたね。

街中でイヤホンを耳に突っ込んでいる女性は普通に見かけるのになんでだろう?


我が家の真空管アンプ1号機のRubyですが、本当に買ってみて良かったと思います。綺麗な音を出すし、
兎に角小さい。こんな小さなアンプからどうしてこんなに良い音が出てくるんだ?と言う感じです。
まぁ自分のニアフィールド環境に適合しているのもありますけど良いアンプです。

そして特筆すべき所はヘッドフォンの音質ですね。ウォークマンA16とは比べものになりません。それまで
A16の音は気に入っていたのですけど、所詮は携帯端末だと思い知りました。

製品の中にはヘッドフォンアンプを入れて誤魔化している奴もありますけど、これは真空管を通って出てくる
音になるので響きや艶が違います。

Rubyは最初「女性専用」と言う触れ込みで売り出した所、「なんで女専用なんだ!」と冗談のわからぬ客に
マジ切れされたとかで少し表現を抑え「オーディオは男だけのものでは無い!という概念から生まれたRuby」
となったらしいですね(^^;

でも本当にオーディオは取っつきにくいと思っている女性にはとても良いアンプだと思います。
オヤジにも(笑)
まだ外は真っ暗ですが、部屋の中に灯がともっているのを見ると何故かホッとしますしね。



# by webtyuu | 2015-01-25 06:09 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 23日
HIGH-END AUDIO FAIR
数千万の音を聴いてきました。FOCAL Grand Utopia EM 2千2百万円(スピーカー)、TAD M600
500万円(アンプ)、TAD D600 250万円(プレイヤー)って、マンションやフェラーリ買えるじゃん(゚Д゚)

まぁ感想としては「なるほどね~」しかないです(^^;
しかし良い音に浸っていると幸せな気分になれることは確かですね。

雲の上の世界は兎も角として、全くわからなかった真空管の音を吟味してきました。トライオードさんの部屋に
行くとトライオードの関係者1名と逸品館の関係者が3名。で私一人(^^; 
平日なので人はまばらで聞き放題、試し放題、質問し放題で至高の時間を頂きました。


試したのは考えていた3台。
TRV-A300SER(300B真空管を使った純A級)、TRV-88SER(KT88真空管を使ったAB級プッシュプル)、
それと20周年記念モデルで120台限定生産のVP-20 Anniversary(2A3真空管を使ったAB級プッシュプ
ル)の3台を、JAZZトランペット、サックス、女性ヴォーカル、そしてシンフォニーを掛けて聞き比べです。

一番気に入ったのはVP-20 Anniversaryでした。音に張りがあってパンチ力が有り、それでいて真空管
特有の艶っぽさもあります。
「これ良いなぁ」と言うと「20周年に掛けて20万円ですけど、普通は20万では絶対に出せない中身です」と
力説していましたね。しかし本当にそんな感じで、思わず「これちょうだい!」と言う所でした(^^;

しかし残念なのは2A3真空管は効率が悪い為にデカいトランスが必要との事でボディサイズが一回り大きく、
私の今の環境では収まらないんですよね。残念。。

KT88真空管のTRV-88SERはVP-20 Anniversaryに似た感じで好みの音でした。300B管を使うTRV-
A300SERは少しぼってりとした感じ。
しかしシンフォニーは300B管の方が音に厚みがあって良い感じで鳴ってましたね。300B使って見たいけど、
でも好みはTRV-88SERだなぁ・・と言う所で会場を後に。

300Bは多くの交換品が出ていて、球を替えるとガラリと性質が変わることも考慮しないといけません。ただ
10万くらい平気でするのもあり、しかも高ければ良いと言うものではないらしく、ここでまた深い沼にハマる
可能性もあります。。


↑ちなみにスピーカーはKEF LS50なんて安もんは置いて無く、LS50に似た奴と言う事で42万円の平面同軸
Musikelectronic-ME25を選んでくれ試聴しましたが、なんだか金銭感覚が麻痺してきますね(^^;



# by webtyuu | 2015-01-23 20:48 | オーディオ | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 22日
KEF LS50 ファーストインプレッション 後半
・低音域
サイズから考えられない程の豊かな低音が出ています。KENWOOD LS-300Gの中高音も満足の域だった
のですけど、ここが全く違いますね。勿論大型フロア型には叶いようがありませんが、自分はこれで満足。
レディ・ガガのBorn This WayやJudasを鳴らすとお腹に響くくらいですから必要十分です。

ちなみにレディ・ガガをRubyで鳴らすと音が濁って話になりません(^^; 真空管内の電子の流れが付いて
いかないのか、電極が揺れ過ぎるのか、Powerが足りないからなのか、驚く程濁ります。

まぁレディ・ガガはあまり聴かないし普段はRubyの綺麗な音にぞっこんなのですけど、時々Rubyでは力不足
な所が露呈してしまうので次は真空管アンプの研究ですね。それと気になっているのは復活したTechnicsの
プレミアムシステムの方(リファレンスの方は土台無理(;_;)のSU-C700

真空管とは真逆の最新デジタルアンプですが、デジアンのウイークポイントであるジッターによるデジタル臭さを
究極に取り除いたアンプらしいので今度試聴してみたいと思います。


・総評
買って良かった(^^)

KEFが言う究極のニアフィールド・スタジオモニターと言うのは誇大広告ではありませんでした。ソースの音を
素直に再現てくれる感じがします。解像度が高い上にとてもナチュラルな音で長時間聴いていても疲れを感じ
ません。逆にJBLのようなクセが無いので面白味に欠けるという人は居るかも知れませんね。

私の聴くJAZZ、女性ヴォーカル、シンセサイザー、クラッシュック、ポップスなど幅広く対応してくれるスピーカー
だと思います。

注意点は前面の保護ネットが無いので埃が溜まりそうですね。中央の羽部分は掃除できないので時々ブロアー
してあげた方が良いかも知れません。それとネコちゃん居る家はヤバイかも。爪を研がれたら・・(^^;

↓KENWOODのアンプは殆ど火を入れる事は無く、高さ調整の台替わり。今はRubyが主体です。

レビューを見てると「音がくもる」という方が少なからずいるのですが、それは全く感じられませんでした。
置き方なのか距離なのか? 取りあえずセッティングの問題は無さそうでひとまず安心。スピーカーからの
距離が近いので同軸構造の恩恵が享受できるように思います。本当に点音源で目を閉じると演奏者が目の
前に配置され聴こえます。

一つ残念に思うのは、これが1年前は「創立50周年限定品」と言う事で10万チョイで買えたんですよね。
限定販売が終了して一般販売が始まった時に実売で3~4万跳ね上がったようでそれが悔しい(^^;

まぁそれでもとても満足感がある製品で良い買い物でした。さて次はアンプですね。当分先になりますが
迷いに迷って、悩みに悩んで楽しむ事にします(笑)

明日は休みを取ったので一日このイベントで研究して来ようと思っています。数千万の音とはどんなんで
しょう。取りあえずケーブルでも買って帰ろう(^^;



# by webtyuu | 2015-01-22 06:22 | オーディオ | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 21日
イスラムテロ
等々日本も巻き込まれてしまいました。これは湯川氏(呼び捨で構わない人ですが、既にこの世に居ない
可能性があり、長くてもあと数日の命かも知れないので敬称付けます)の馬鹿な行動が発端ですね。

映像は素人が見ても合成ですし、湯川氏に至っては4か月も拘束されているにも関わらず健康そうで、日本を
出た当時と変わらず丸々と太っている所を見ると現在の映像ではないでしょう。まぁVIP待遇で毎日ご馳走を
振る舞われていたら別ですけどそれは無いでしょうし。千と千尋の両親じゃあるまいし。

それに本当にお金が欲しいなら水面下で交渉すると思いますが、最初から2億ドルなんて金額を吹っかけて
いる所を見ると人質を帰すつもりなど無く、すなわち既に湯川氏の命は無くて、残忍な映像も撮影済みのよう
な気がします。

できるならば後藤さんだけでも助けてあげたいと思いますが、覚悟の行動だったみたいですから仕方が無い
でしょう。しかし立派な方です。

LUMIX DMC-LX100

・身代金を払う選択
 日本国民の血税200億円がまたテロに使われ、しかも人質は帰ってこない可能性がある。
 民主、共産と朝日、毎日、共同通信などに代表されるブサヨ連中が嬉しそうに安倍さんを批判。

・身代金を払わない選択
 人質が殺害される映像がYouTubeに流れる。
 民主、共産と朝日、毎日、共同通信などに代表されるブサヨ連中が嬉しそうに安倍さんを批判。

ドッチに転んでも喜ぶのはブサヨ連中みたいですね。

さて安倍さん、菅さんはどう収めるか腕の見せ所です。可能性は0に近いと思いますが、無事に帰ってきて
欲しいとは思いますけども。。



# by webtyuu | 2015-01-21 20:43 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2015年 01月 20日
KEF LS50 ファーストインプレッション 前半
大きな箱から取り出すと美しいピアノブラックに仕上げられた小さな筐体が出てきました。
この美しいピアノ塗装が見えない背面と底面までも施されています。これが英国人気質か!
知らんけど(^^;


ピアノ塗装に傷つけないようにしながら、更に前面のネットが無いので特に左側は作業スペースが厳しいので
前面には注意しながらセット。底面には粘着性の耐震パッドを貼り付け、地震ですっ飛んでいかないようにし
ました。耐震パッドはゴムなのでインシュレーターとしての効能もあるでしょう。

さてケーブルを繋げようとした所で驚きました。バナナプラグが挿せません。
一見挿せる感じなのですが、よくよく見るとプラグをさせる構造では無いのです。そんなバナナ(^^;
先日ナカミチのバナナプラグを購入して付け替えたばかりなのに(;_;)

色々なレビューや2chで下調べしたのですが、ココに触れている人は居なかったので盲点でしたね。まぁ文句
言っても仕方が無いので折角付けたバナナプラグを外して直付けです。


使用環境を書いておきます。
・アンプ:TRIODE Ruby /KENWOOD A-1001
・CDプレーヤー:TEAC CD-P650
・自作PC:Windows7 64bit、RAM16GB、Intel Core i7 3930K 3.2GHz
・サウンドカード:ASUS Xonar Essence STX ASM
・アプリ:SONY Media Go

恥ずかしながらショボイ環境です(笑)
まぁオーディオは楽しいですがこればかりにそれ程つぎ込みたく無いし、老後を見据えてつぎ込めません(;_;)


・ルーム環境
現在音楽を聴く場所は自分の基地であるロフトのPCの前になり、スピーカーまでの距離は1mも無いニアフィ
ールドリスニングになります。

しかし背中側の空間は広大で、それほど部屋の反響などには左右されなくスピーカーから出た音が直に耳に
入ってくる感じ。

↓背中側


さて肝心の音の評価です。まだ新品ですからこれからエージングが進むに連れ変わっていくと思われますが
ファーストインプレッションと言う事で。アンプはRubyとA-1001両方で試しています。

・高音域
決して強調されていなく、とてもナチュラルでクセが無く綺麗な高音です。シンバル、ピッコロ、フルートなどの
音を繊細に再現します。ピアノ高音域の反応も速く良い響きです。
音量を上げると少し堅さを感じますがエージングが進むと丸くなってくるでしょう。

・中音域
驚くほどの再現力で気持ち良い音ですね。カレン・カーペンターの歌声や姫神の女性コーラスには思わず
ため息が出る程。弦楽器、管楽器などをリアルに再現してくれます。

↓DOUBLEのストレンジャーの前半。GX7で録ったので音はゼンゼン違い安っぽい音になっています(^^; 
 コーンが揺れる雰囲気でも。この楽曲は逸品館のテストでも使われています。ちなみに新潟出身。姉妹で
 始めたのですが姉は残念なことに若くして他界





兎に角音に濁りがなく凄い解像度ですね。これが同軸スピーカーの実力なのか、それともマグネシューム/
アルミ合金を使った金属コーンのお陰なのか、頑丈に作られたエンクロージャーの構造なのか、まぁ全ての
技術を組み合わせての結晶なのでしょうけど、音が見える感じと言えば良いのか。

写真で言えば空気感が写る感じですか。しかも金属コーンと言っても決して堅くなく、柔らかで聴きやすい音
なのです。

つづく



# by webtyuu | 2015-01-20 20:26 | オーディオ | Trackback | Comments(4)
2015年 01月 18日
スピーカー
Wharfedale(英国) DIAMOND10.1(3万チョイ)やDALI(デンマーク) ZENSOR3(5万弱)で楽しもうと
思っていたのですが、実際見たり聞いたりしているとどんどん要求が高くなってきて危険ですね(^^;


とは言っても上限はある程度決まっているので、タンノイ Precision 6.1で決めようかと。
オーディオの世界では安もんの類いですけど、この上になると30万、その上は100万とか際限なくなってしま
う怖い世界です。でも無い袖は振れませんね(笑)


タンノイは昔からの憧れがあるし、同軸スピーカーを使ってみたかったので。しかしPrecision 6.1は悪くない
のですけど、同じく同軸を使うKEF(ケフ。英国)のLS50の方が良い感じ。色々なレビューを見てるとKEFは
タンノイよりも評価されている感じがします。

人気メーカーB&W(英国)のCM5S2 MR(16万)なんてのも良かったのですけど、B&W買うならチョンマゲで
しょうし(805SD/MR 50万)、でもチョンマゲのデザインは嫌いだし、そもそも高くて買えない(^^;


最後はタンノイブランドに拘るかKEFかで悩みましたがKEFに決めました。本当はもう少し後に購入しようと
考えていたのですけど、円安で軒並み輸入製品が上がってきているので少し慌てることに(^^;

シュア掛けで有名なShureのイヤホンが大幅値上げになりますね。SE535 Special Edition(4万1千円)が
7,000円も値上げされ4万8千円になりますから輸入品は急がねば。

↓KEF LS50の紹介


性能から見ると、最初に考えていたトライオードruby用で88dB以上の高効率スピーカーをと言う目論見から
脱線してしまい、85dBと言うあまり効率の良くない製品になっちゃいました(^^;
まぁKENWOOD LS-300G(82db)よりは3dBも良くなりますけど。

「たったの3dBの事かい」と思うかも知れませんけど電力比で2倍効率が違う事になります。
DALI ZENSOR3やタンノイ Precision 6.1は88dBなのでその辺も迷った所ですけど、最後はエイヤ!で
コレに決めましたが、やはり3dBの恩恵は感じられますね。ホルストの木星の出だしがLS-300Gと雲泥の
差で、ちゃんとオーケストラの楽器が分離して気持ちよく鳴ります。ただもっとPowerが欲しいことは確か。

まぁアンプの方は夏ボか冬ボくらいに300B管アンプをゲットできたらいいな・・と思っているので。

↓半島の連中が発狂しそうなデザインですね(笑)

オーディオ、特にスピーカーはお店で試聴しても家では全然違った鳴り方をするかも知れないので厄介です。
当然お店とアンプや接続コードが違うし、そもそも一番重要な部屋の環境が丸っきりし違っている訳ですから。

でドキドキしながらバージン曲にはカーペンターズのハイレゾ音源「スーパースター」を選んで鳴らしてみると
思わずニヤリ(^^)
続いてArt Blakey、Sonny Rollins、ホルストの惑星(カラヤン指揮)、姫神、ゴンチチ、森川七月、柴田淳を
一通り掛けてみると、JAZZ、クラッシュック、シンセサイザー、アコースティック、女性ヴォーカル等思った通りに
鳴ってくれて安堵です。レビューでよく見た「音のくもり」は全く感じられません。

詳しい使用感は後日。新品だけあって高音が少し堅いですがエージングです。



# by webtyuu | 2015-01-18 07:57 | オーディオ | Trackback | Comments(8)


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