2017年 09月 13日
マクラーレンとホンダ、ついに離婚
10年契約だったのに僅か3年で三下り半を叩き付けられましたね(笑)
そりゃそうでしょう。
1年目の悲惨な成績は3年目の飛躍を約束しての我慢。それが3年目は1年目よりも酷い有様ですから。

パーツ交換で既に今年食らったペナルティは合計260グリッド降格と笑うしか無い惨憺たるもの。
フェルナンド・アロンソもやる気を無くすのは無理有りません。

しかしホンダオタのバカポン共はホンダを批判するアロンソ叩き一色だからこれも笑えますね。
日本人として情けないわ。。

c0005245_21022775.jpg

普通ならホンダは巨額の違約金をマクラーレンに請求できますけど、それは無さそうです。
まぁ当たり前です。

でどうなるか。
マクラーレンはルノーPUにチェンジです。まぁルノーPUもホンダのお陰で陰に隠れてますがポンコツだけど(^^;
ルノーは現在3チーム(ルノーワークス、レッドブル、トロロッソ)にPUを供給していて、4チーム供給はダメと言うルールが急遽決定。
FIAのホンダ救済措置ですね。乗せるチームが無くなればホンダは惨めな撤退しか無くなる訳で。

そこで手を伸ばしたのがトロロッソです。
ジェームス・キーが手がけるマシンはカッコイイし速いけど、レッドブルのジュニアチームと言う位置づけで資金が乏しい。

c0005245_21352413.jpg

ルノーワークスはトロロッソのドライバー、カルロス・サインツが欲しい。
サインツはレッドブルに昇格したいけど、リカルドとフェルスタッペンに割り込む隙は無い。
じゃトロロッソを出て自由にしてくれと要望。しかしサインツの契約を握るレッドブルは「まかり成らん」と言う姿勢。

でトロロッソにホンダを乗せて、ルノーPUに余裕が出るのでそれをマクラーレンに。
来年もホンダだったらF1辞めると言っていたアロンソをマクラーレンに引き留め成功しF1界は安堵。
レッドブルはサインツの契約を放棄してルノー移籍を認める。

そしてトロロッソには年間100億を超えるホンダマネーが入る。
ホンダよりマシだけどメルセデスとフェラーリに歯が立たないルノーPUを積むレッドブルは、万が一、本当の本当に万が一(^^;ホンダが覚醒する事があればホンダにチェンジできる。

これで取りあえずは全ての登場プレーヤーがwinwinですね。なんだか凄い世界です。
しかしこの大騒動の原因を作った張本人はホンダです。
技術も無いくせに甘い見通しでノコノコF1に出て行ってこのザマですから情けない。ほんと日本の恥ですね。
各国のサーキットではもはや「Honda go home!!」と罵声の嵐ですから。。

まぁトロロッソなら今よりもプレッシャーは少なくなるからノンビリやってくれ(笑)




by webtyuu | 2017-09-13 21:54 | 日常 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://tyuu.exblog.jp/tb/27463269
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< セレーナ・ゴメス      ドッグラン拡張工事 >>