2018年 10月 10日
NW-ZX300 その2
ZX300を使う上でそれ程の障害ではないですけど気になった点がいくつか。

これは最初に書きましたがプレイリストの仕様がアホです。
内臓メモリーに入れた曲とSDカードに入れた曲を同じプレイリストに入れることができません。
これはかなりのアホかと。『バカじゃないの?ソニーは』と言う感じですね。


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ZX300は多彩なワザで音質調整ができたり、基本は使いませんが細かく調整できるイコライザーも付いているのですが、wireless接続時は効きません。
いくらやっても音質が変わらないので「不良?」と思いながら取説を見ると、ナンだこりゃと言う仕様ですね。

これまたアホかと。
ちなみにDP-X1はwirelessでもイコライザーは当たり前だけど使えますね。


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またまたアホな仕様の3つ目。
画面表示はカバーアートの他にスペクトラム アナライザー、アナログ レベルメーター、デジタル ピークメーターの4種類から選んで表示できます。
それでSpotifyからflacで落した音源のアートが表示しない(MP3はOK)ので何かを表示しようと思いきや、wirelessにした途端にアートに戻ってしまいます。

それでwirelessでSpotifyを聴く時は味気のない♪マーク。
まぁ聴いているときは関係ありませんけど、曲を選ぶ際に海外ポップのフォルダーを開ると、アイコンが真っ黒けで英語の曲名しか出ないので訳が分かりません(^^;


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通常の音源は下から好きなタイプを選べます。ワイヤードの時は。
左からカバーアート、スペクトラム アナライザー、アナログ レベルメーター、デジタル ピークメーター。

ホンマにアホですね、ソニーは(-_-;)


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使って数日の感想なのでまだ出てくるかもしれませんけど取りあえずです。
以前に比べて丸くなったソニー様ですけど、USBの仕様も旧態依然ですし、まだまだですね、ソニーは。

しかしレシーバーはRP-HD600NとMUC-M2BT1+RP-HDE10を使い分けていますが、LDACで接続して歩いても切れる事は無いし、この辺は流石にソニーとパナソニック言った所でしょう。
反面DP-X1は歩きながらでは使えたものではありません。音響メーカーの限界でしょうか。


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ソニーに負けに劣らずパナもアホです。
DAPを落としてBluetoothが切れると5分後にオートパワーオフで電源が切れると説明書に書いてあります。
BOSE QC 35も同様でこれは当たり前のことなのですけど、これが待てど暮らせど切れません。

で改めて説明書を読むと、なんとノイズキャンセリングがONだとオートパワーオフが効かないと小さな注意書きで記載。
アホか~!
HD600Nを買ってノイズキャンセリングを使わんユーザーがおると思っとんのか。舐めとんのか~!(-_-;)

ほんとソニーもパナも担当者の頭をひっぱたいてやりたいですね(笑)
何を考えてモノ創りをしとんのじゃ。自分で使いこんでいるのかと。そんなに使ってないんだろうな、きっと。。

まぁこれから使い込んで気になることがあったらまた書いてみたいと思います。




by webtyuu | 2018-10-10 07:18 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
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