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2020年 09月 06日
Nobsound P1 PROとFX-AUDIO- FX202A/FX-36A PRO
プリメインアンプだと思い込んでポチった真空管プリアンプと、「あ!ヤバい」と気付いて慌てて追加でポチったのは良いけれど、電源別売りだったデジタルパワーアンプが届きました。

FX-AUDIOの他の商品を見ると、この会社は電源別売りみたいですね。
だったらもう少し分かりやすく表示して欲しい所です。他の商品は説明の頭の方にありますが、こいつだけ何故か下の下の注意書きまで見ないと乗ってません。
今回は役目を終えた3.5インチHDDコピーマシンの奴が12V 3Aで頭も同型と丁度良かっので助かりましたが。

早速セットアップして音出しです。


Nobsound P1 PROとFX-AUDIO- FX202A/FX-36A PRO_c0005245_07074916.jpg

パワーアンプの方が小さいので頭でっかち(^^;
最初は一方をスピーカーの上に置いたりしてみたのですがどうもしっくりこず、そもそもニャンコが時々乗っかって危ないので、当分はこの配置で使ってみようと思います。
そのうちに木工で洒落た台を作ってもいいかな。

さて肝心の音ですけど、こりゃ参りました。
極めてSNが高くノイズが少ない。音源に忠実で綺麗な澄んだ音を出しますね。締まった低音と伸びやかな高音、艶のある中音も素晴らしい。
この部屋は隣家に密接しているので大きな音量を出せないため小音量になりますが、素晴らしい響きでKEF LS50を鳴らしてくれます。

実は一発目の音出しで「ありゃ、これは失敗か(-_-;)」と涙目に。
音がざらつきデジタル臭さ満開。ところがよく見たらTONEスイッチがONになっいて、これをOFFにしたら別物になりました。

左右のTONEダイヤル位置はMINになっていて最低の調整位置でしたが、やはりイラン回路を通すものではありません。
この大きなTONEダイヤルはまさに飾りですね(^^;


Nobsound P1 PROとFX-AUDIO- FX202A/FX-36A PRO_c0005245_07373220.jpg

もう一つの飾りが真空管です(^^;
音に関係してるかどうかは別にして色を赤か青を選べるのです。

勿論真空管自体はオレンジ色に発熱発光しますが、下に小さなLEDを仕込んでいて赤、青、消灯を選べます。
しかし昔はこんなの日本の得意分野だったはずなのに、なんだか中国人の発想に負けていて寂しい限り。。



Nobsound P1 PROとFX-AUDIO- FX202A/FX-36A PRO_c0005245_07492161.jpg


しかし本当に良い音です。
今日は台風10号のせいで各種対応のため仕事していて、それで早朝から鳴らしていますが全く聞き疲れません。
何時も聞いていたOlasonicに負けず劣らす、それ以上かも。
Olasonic nano-ua1aは6~7万で購入したと思いますけど、もはやそんなの不要ですね。

Olasonicの修理代が1万6千円+配送料と言う事ですが、おニューの真空管プリアンプとデジタルパワーアンプで15,140円で済み大正解でした。
まぁ耐久性が問題で、これが1~2カ月で壊れたら怒りますけど、半年後だったら微妙。1年後に壊れたとしても使い捨てで納得です。
今回図らずもプリとパワーに分けられたので、両方同時に壊れる事は考えづらくドッチカの交換になるので助かるし(^^;

ところで凶暴な台風になりそうな10号ですけど、なんとか最小限の被害で済むことを祈ります。

<追加>
今日は平置きにしてみましたが、此方の方がよさそうです。

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by webtyuu | 2020-09-06 10:25 | オーディオ | Trackback | Comments(0)
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