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2017年 01月 17日
マツダ CX-3(2017モデル) レビュー その5
★エンジン
マツダの専売特許になったクリーンディーゼルエンジンの1.5Lターボですが、ここが一番迷った所です。
ガソリン車やHVだったらそれ程迷わずに選んだと思いますが、やはりディーゼルには抵抗が・・

エンジンを始動すると重低音のサウンドが響きます。ただBMWやベンツのディーゼルと比べると圧倒的に静か
ですね。これは圧縮比を極限まで下げてエンジン構成部品を軽くしたり、ノック音を抑える部品をエンジン内に
付けたり色々と工夫しているようで、開発者ストーリーを読むと泣けます(笑)

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しかしディーゼルの音と振動は、静かで高級な車内空間を演出するマークXとは月とスッポン。
ここで本当に迷いました。

まぁ走り出すと楽しくなる車で音の事は忘れます(笑) これは2.5L車以上の太いトルクと軽い車体が相まって
街中はきびきびと走り、山道はグングン進み楽しく運転できますね。嫁なんかは「アクセル踏まないでも勝手に
進む」とか言ってましたが、それが本当ならヤバイだろう(^^;

それ程軽く踏むだけでグイグイ進みます。初代はターボラグが大きくドンくさかったらしいですが、3代目となると
そんな事は全くありません。大小二機のツインターボと「DE精密過給制御」とか言う技術で意のままに走ります。
まさに人馬一体。

フル加速時のGは勿論マークXには及びませんけど、一般道、山道、高速ともに十分な加速で楽しく運転でき
ディーゼルの印象が変わりました。昔乗ったことがあるランクルが酷かったので。

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しかしディーゼルはやはりディーゼルなので特有の音と振動が気にならないと言えば嘘になります。マークXの
車内空間が上質過ぎただけにその差は大きいですね。まぁそのうち慣れるでしょう(^^;

ドデカいバッテリーが積んであります。最近の車は電装品だらけで、しかもアイドリングストップなんてあるから
こうなりますね。交換時に頭が痛くなりそうです。。

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慣らし運転は「する派」と「しない派」に別れるようですね。RX-8やGTRは「しろ」と事細かく説明書に書いてあ
るようで必要かと思いますけど、必要無い車は書いてないのでCX-3は不要でしょう。もっとも低回転で十分な
加速を得られるので回転を上げる必要も無く、面白い車です。

RX-8は「1000Kmまで7000回転以下で走りなさい」って明記してあるようですけど、しかし7000回転って(^^;
ロータリーエンジンの復活も望まれますね。

ディーゼルはオイルが高いようですが、パックdeメンテ54(117,890円)を付けたので半年に一度のオイル
交換を4年半と1回目の車検はこれで賄われるのでトータルでは安くつくようです。

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納車時の最後の最後に関西マツダの工場長が挨拶に見えて、営業さんが車を持ってきてくれる所の立ち話で
「スキーなどに行かれますか?」「最近は行きません」と言うと、「もし寒冷地に行った時は行った場所で給油し
てしばらく走って燃料をかき回してください」と言われ、はぁ?

軽油って大阪と寒冷地は品質が違い着火温度が違うんですって。ディーゼルエンジンにはスパークプラグが
付いてないため大坂の軽油では寒冷地で朝始動しない可能性があるんだとか。そんなの始めて聞きましたが、
こんな重要な事を最後の最後に立ち話で言うとは。。

まぁ聞いて良かった(^^;

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★走行性能
ステアリングの応答は良く、自分は少し軽いかな?と思いますが女性には程良い感じですか。山道はステアリ
ングを切ったとおりにスムーズに曲がってくれ気持ち良いです。スピードを出しても特にアンダーが出ることも
なく、思い通りに曲がってくれます。

恐らくToyoの215/50R18扁平タイヤも貢献しているのでしょう。このタイヤはロードノイズも少なく中々良い
タイヤです。マークXは純正のToyoからBSのエコタイヤに替えたらロードノイズが大きくなって失敗でした。
それほどエコでも無かったし。

先日家の周りはかなりの圧雪があり、それに坂道なので「ヤバイか?」と思っていたのですが、全然大丈夫。
過信は禁物ですけど多少の雪ならイケそうです。FFなのでマークXより雪には強いのもありますね。トラクショ
ンコントロールも効いていると思いますけど、Toyoは耐震偽装で一躍有名になりましたがタイヤは良いのかも
知れません(^^;

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サスは堅めです。タイヤの扁平率が高く薄いためか応答性は良いのですが乗り心地には影響してますね。
一般道や高速を走っている分にはそれ程気になりませんが、何故か山陽道のトンネル内は継ぎ目が断続的に
付けてあり、「ゴツゴツゴツゴツ・・・」とかなり大きな振動が伝わってきました。トンネルは5~6本あったでしょうか、
全てのトンネル内で酷い乗り心地(-_-;)

後部座席に居た嫁が「この車トンネルはアカンわ」とぼやくほど。CX-3の特性なのか、まだド新車だからなの
か、もしかしてXDが履いている215/60R16だと軽減されるのか?

横G軽減のG-ベクタリング コントロール(GVC)は正直よくわかりませんね。オン・オフができたら比べられま
すがマツダが自慢するほどの効果は全く分かりません。「子供が酔わない」とか書いてありますが、峠道で
akiが始めて吐いたし(^^;
まぁ嫁の運転でしたがまったく下手くそで助手席の自分も気分が悪くなったのでしょうがないけど。

超下手くそな運転までGVCはサポートしないことはわかりました(笑)


<←その4>  <その6→>

by webtyuu | 2017-01-17 21:19 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 16日
マツダ CX-3(2017モデル) レビュー その4
昨日は青空が出てきたので淡路島に行ってみたのですが帰りが大雪で大変でした。淡路島は冷たい風が強くて
超寒かったのですけど写真の通りずっと青空。

淡路SAのドッグラン(無料。観覧車も犬同伴OK)で遊んで明石峡大橋の真下にある「道の駅あわじ。海鮮館」の
絶品丼を堪能してから少し走ってお洒落なドッグカフェ(ドッグラン付き)と淡路花さじきに寄り帰宅。確か前日の
予報ではピークは土曜~日曜で日曜の午後から回復と見た覚えがあったので油断してましたね。

山陽道を走っていると幾つかあるトンネルを出る度に雪が激しくなってきてまさかの大雪です。中国道に入って
宝塚過ぎるまで圧雪があってもう雪国の様相。しかもこの区間は「下り坂5km 5.0%」表示がある長~い下り
坂ですから大型トレーラーやトラックに挟まれて緊張しました。後で述べますが雪のせいで訳の分からん警告
灯が二つも付くし。

知ってれば神戸→大阪市内廻りで帰るルートもあったのにノーマルタイヤで怖かった。。
お陰でボディはドロドロ(;。;) 今日も寒くてCX-3は雪だるまになってましたが早速洗車してついでにガラスコ
ートしてみます。手が耐えれば・・

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★インテリア
決して豪華ではありませんがそれ程安っぽくは無くやはり品が有ります。所々に渋めの赤を基調にした合皮を
使ってステッチを入れるなどでアクセントを付け質感を出しています。しかしマツダのデザイナー陣はセンスが
ありますね。

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と思っていてるとカラーデザイン担当は2011年入社の美人さん。こういう若い女性のセンスが生かされる職
場、社風になったのがマツダが好調になった要因の一つではないでしょうか。他メーカーの担当者はわかりま
せんけど大方おっさんじゃないの?特にスバルとか(^^;

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シートの質感は良く肉厚でしっかりとホールドしてくれ、乗り心地の良さに貢献している感じです。一日借りて
試乗した車は本革仕様でしたが革の臭いがキツく嫁が気持ち悪くなった程ですけど、嫌な臭いがせず新車の
臭いが漂って良い気分(笑)

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ステアリング、シフトノブ、サイドブレーキは本革が使われていて高級感があります。しかしステアリングは少し
ツルツルで滑りますね。使い込んだらシックリしてくるのかな? 嫁は「少し太い」とも言ってました。
ステアリングにはヒーターが埋め込んであります。

シートヒーター、ステアリングヒーターは今の時期嬉しいですね。マークXで通勤していた頃、早朝は-3度とか
でしたから手袋は必須でした。ただステアリングは結構熱くなります。30分で切れますが寒冷地なら兎も角、
この辺だったら5分くらいで自分で切る感じになります。

シートヒーターは3段階で調整できて座面と背中が温かくなり本当に気持ちイイのですが、背中は不要です。
背中が暖かくなると気持ち悪くなるので座面だけで良いのに。切り替えスイッチが欲しいですね。

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サイドブレーキが手で引くタイプで、ハリアー以来ゼストも含め足で踏むタイプだったので違和感があります。
嫁も同様で、つい足で踏んでから「あ、無い・・」と思って手で操作することに(笑)

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違和感と言えばATのシフト方向が普通と逆ですね。前に押すとシフトダウン、引くとアップです。ラリーカーなど
レース用マシンはこの方向ですけど、一般の市販車は引くとダウンでそれに慣れきってますから。まぁエンジン
ブレーキはパドルシフトを使うからあまり使うことは無いかな? と思いきや、山道ではパドルシフトは使いにく
いので慣れるしか無さそうです。昨日どんだけ間違えたか。。

ちなみにこの方向はマツダとBMWぐらいなものらしいので、次はBMWに行くしか無いか(^^;

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エンジンスタートするとアクティブ・ドライビング・ディスプレイ(HUD)が目の前に立ち上がります。これは最小
限の視線移動で各種ドライビング情報を得るためのアイテムで、走行中必要な情報の殆どをこのHUDで知る
ことができる優れものです。ただ意味がわからないアイコンも多く困ります。

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昨日は大雪の中を走行中ビックリマークと車がぶつかるアイコンが二つも出てうろたえました。どう見ても車が
何かを訴えていますが止める訳にも行かず。

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帰宅してから取説を見るとびっくりマークが「マスター警告灯」って何よ。ぶつかるアイコンは自動ブレーキ系で
すがなんのこっちゃ分かりません。マツダに電話すると状況を聞かれ「恐らく雪でカメラが塞がれて判断不能に
なったようです」との事。なるほど・・と思いつつも、コレじゃ雪国で使えないじゃん(^^;

まぁこの辺の技術は日進月歩で改善されていくのでしょう。

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10Wayパワーシートはメモリー機能がありキーにも記憶させられます。キーは二つ貰えるので自分用、嫁用で
分けて使い便利です。解錠するとシートが動いて自分のポジションにしてくれ、アクティブ・ドライビング・ディス
プレイの視野調整も連動して動きます。ただショボいのはマークXでは助手席も電動でしたがCX-3の助手席は
手動(;。;)

キーの追加は1個13,700円との事です。イモビライザー付きなのでもっとするかと思いましたがこんな物でし
ょうか。取りあえず買いませんけど(^^;
中にボタン電池が入っていて1年くらいで交換だそうです。しかし充電式にして欲しいですね。

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特筆すべきは目立たない所ですけどオルガン式のアクセルペダルです。普通は上からの吊り下げ式ですけど
CX-3は下から生えています。オルガン式は速度コントロールがしやすい、踏み間違えが起き難い、踵が安定
して疲れにくい、など言われてますが、反面コストがUPするので国産車ではレクサスなど一部の高級車以外で
は採用されてない方式みたいですね。

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マークXもオルガン式だけど・・と思ってよく見るとナンチャッテでした(^^; 釣り下げペダルを一見オルガン式
にしています。レクサスも写真をよく見るとオマエもか(笑)

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ペダルの下にはシフトダウンのスイッチがあり、追い越しなどで急加速したい場合アクセルを踏み込むとスイッ
チが押されATのキックダウンよりも早く反応してシフトダウンしてくれます。もっともそう言う場合自分はパドル
シフトかシフトノブ操作で行いますけど至れり尽くせり感がありますね。

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こういう細かいところにコストをかけて地道に走りを追及しているマツダはなんだかエライ。

他気になったところはバニティミラーに照明が無いですね。試乗車はビニール袋で守られていたので気付きま
せんでした。まぁ自分が使うことはありませんが女性はどうなんでしょうね?まだ嫁には聞いてません。
それと後部座席上の照明が単独で点灯できません。前席照明のスイッチが連動しているので後部座席の人が
自分の所だけを一時的に付けることができません。まぁ使わないか。

レビューでアームレストがないとかブーブー言ってる人が居ますが(テリー伊藤も言ってたな)、自分はそんな
エラそうに片手運転はしないので問題ありません。ただ収納スペースが圧倒的に少ないですね。軽のゼストよ
りもありません。

グローブボックスも東京都の電話帳よりも厚そうな説明書を入れるとパンパン。まぁデザイン優先の車だから
この辺は仕方が無いか。。

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オマケで昨日の淡路島です(^^;
ちなみに約200Km走って平均燃費は19.5Km/Lでした。ちなみに慣らし運転は必要無いと思っていて普通
の運転です。

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LUMIX DMC-GX8 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.

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LUMIX DMC-GX8 + LUMIX G X VARIO 12-35mm/F2.8 ASPH./POWER O.I.S.

↓ドッグカフェ「ラ・ウーベ」。ムチャお洒落なお店で「こんな所に。。」という田舎の山の中に忽然と現れます。
嫁は「また行きたい!」とか言ってましたが、橋を渡るのが高いのでもう無理(^^;
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<←その3>  <その5→>

by webtyuu | 2017-01-16 07:53 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2017年 01月 15日
マツダ CX-3(2017モデル) レビュー その3
前置きが長くなってしまいましたがレビューです(^^;

さて待ちに待った納車です。11時に来てと言うのでお昼までには帰れるだろうと思っていたのですが、マツダ
がそうなのか最近は他もそうなのか分かりませんが、納車されるまでの儀式が長すぎですね。

一から十まで説明されてチェックしてサインしてってもう面倒くさい。CX-3でマツダを出られたのが13時過ぎで
したがこんなのは始めてです。まぁ最近は「聞いてない!」とか言うクレーマーが多いので予防が必要な事は
理解できますけど参りました。

お腹は空くし外での説明の時は寒いし、まぁ取りあえずは無事に受け取り完了。一旦家に帰って食事を取って
から嫁と箕面山初ドライブで感触を掴むことに。

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今日は琵琶湖のドッグランに行こうと思っていたのですが滋賀は大雪の予報だったので淡路島か和歌山の
南国地方にでも出掛けようと思っていたのですけど、家から1歩も出れない状況ですね(;。;)

一応幹線道路の国道171まで出てみたのですが圧雪があってヤバイ状況です。まぁ自分は雪道には慣れて
いますけど他車はド素人が多い中、新車2日目でぶつけられては適わないので一廻りして帰ってきました。
ロングドライブはお預け。悲しい。。明日は元旦出勤の代休を取っているので期待です。

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★エクステリア
顔立ちの良さ、プロポーションの美しさが際立ち、個性的でエレガントなエクステリアです。欧州車の臭いがし
つつも、引き算の美学である日本の美を感じる雰囲気もあり夫婦で一目惚れでした。

日産デューク、トヨタC-HRは個性的だけど品を感じられないし、ホンダVEZEL、スバルXVは正に国産車的で
イマイチ。この辺のガレージにはムカつくことに(^^;アウディ、BMW、ベンツ、VWなどの欧州車やレクサスも
多くて高級車の展示会場みたいなエリアなのですけど、デザインは引けを取らないかと。

ベースはデミオですがトレッド(車幅)を広げ3ナンバーにしています。ここで普通の国産車は広げた分をキャビ
ンに使うのが常識ですけど、しかしCX-3は広げた分をデザインに割り当て、室内の広さはデミオとほぼ同じと
言うアホさ(^^;
この頭がおかしいとも言えるデザイン思想が国産車には無い品と風格のある日本テイストを創り出す事に成
功したように思えます。一応もう一度書いておきますが自分の感想で好みの問題ですよ(笑)

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色はイメージカラーのソウルレッドプレミアムメタリック(5万円高)が際立って素敵ですが、結構迷って清楚感を
感じる配色のスノーフレイクホワイトパールマイカ(3万円高)に決めました。レッドだと飽きが来そうで。追加費
用の要らないセラミックメタリックも悪くないと思ったのですが、ディーラーにはこの色の車が無かったので見な
いで決める勇気は無く。

全高は1550mmでホンダ ヴェゼルでは入れない立体駐車場もOKです。
車高がマークXより高く乗り降りしやすいですね。当然視線も高くなり視界良好です。かと言って「よっこいしょ」
と言う感じで乗り込んでいたハリアーよりも乗りやすく丁度良い具合です。
車幅は1765mmでマークXより1センチ狭いだけですが、全長が46センチも短いので取り回しは随分楽に感
じます。

ヘッドライトは当然LEDで、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)と言う自動調光を備えています。
光を11分割して前走車や対向車に合わせて自動的に調光し、ハイビームでも相手ドライバーには眩しくない
ようにするワザですがこれは地味に凄い。テールランプもLEDになります。

LEDだからなのかALHが効いているのか凄く明るく見易いです。マークXのディスチャージランプも明るかった
のですがそれ以上です。技術の進歩を実感。

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切削加工の18インチ大径ホイールは美しくて車にマッチしてますが、履くタイヤがCX-3の為にToyoに作らせ
た特殊サイズの215/50R18で、偽装で有名なToyoなので不安が・・と営業に言うとタイヤ部門は大丈夫らし
いです(^^; しかし現在はBSとダンロップも製造してるようで価格が競争で熟れるから助かりますね。

後で述べますが、まだ箕面山を上り下りしただけですけどこのタイヤは結構良いですね。
Toyoもバカにできないな(笑)

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捨てる予定だったマークXのスタッドレス(215/60R16)が流用できて助かりました。「納車時に積んでいくか
ら処分してね」と言っていたのですが、梅グレードの「XD」が履いているサイズと同じと言う事に気付き営業さ
んに聞いてみると「ホイールが合わない可能性があるから試してみます」と。

それで納車日の前前日夜に営業さんが1本取りに来てくれ試乗車に実際に填めてみて「大丈夫でした!」と
なり、新車のラゲッジルームに積んで帰ることに。外に置いておいたら雪に埋もれてましたが後で仕舞います。

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リアクォーターピラーはブラックのグロス塗装(艶あり)で、サイドウインドウからリアウィンドウまで一体化して
見えるようにして、この辺の処理が美しいと思います。

アンテナは流行の?シャークアンテナでカッコイイ(^^;

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エクステリアで文句を付けるところは無いので提灯記事みたいになってますね(笑)

唯一の難点はエクステリアではありませんけど外装オプションと言う事で、ディーラーオプションのボディーコー
ティング(MG)は気を付けた方が良いかも知れません。

マークXを買う時に「欺されたと思ってやってください。後悔させません」とまで言われてコーティングしてみたら、
これが本当に優れもので凄かったので今回もやるつもりでした。しかしネットを見るとマツダのコーティングは
やめた方がイイかもですね。ホワイト系は問題無さそうですが濃い色系には全くダメみたいで非難囂々。

最初の見積もりには入れてましたがまぁ「君子危うきに近寄らず」で抜いて5万円の節約です。
代わりにこれを使ってみる事に。レビューを見ると高評価でプロも絶賛しているので試してみます。
この評価はそのうち。

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<←その2>  <その4→>


by webtyuu | 2017-01-15 08:05 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 11日
マツダ CX-3(2017モデル) レビュー その2(プロローグ)
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★車種決定
初めは経済性から定番のプリウスが良いのかなぁ・・と考えてましたが、見積もりを取ってシミュレーションした
らウチの走行距離ではHVのメリットは出ない事が分かって安堵です。HVは月1000Km以上走らないと元が
取れないですね。

プリウスは代を重ねてもそのダサさに磨きが掛かるだけで嫁も自分も嫌いです。なんであんな醜い車になった
のか理解に苦しみますが、ネッツの営業に聞いてみたら「よく言われますがプリウスは燃費が最優先で、空力
を突き詰めての形です」と言う事。そう言われると納得ですけど、乗りたくない(^^;

それに変な走りをしている車は黒の軽かプリウスと相場が決まっているのも嫌ですね。最近になってブレーキ
の問題も気になりました。取り説に車が止まらない場合の操作法なんて書いてある車には怖くて乗れません。

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車選びは日産と三菱は最初から除外です。三菱なんかは当然ですが日産を外したのは矢沢が嫌いだから。
セレナなんて買った日には運転する度に矢沢の顔が頭に浮んできそうで悪夢です。ローラに「やっちゃった~、
にっさん、うふ♡ 」とか言わせてたら違ってたかも(笑)

と言う事で日産、三菱以外の国産車ディーラーを6件ほど廻って、最後は新型インプレッサ、アクセラ(ガソリ
ン)とCX-3で迷って迷ってCX-3に決定です。昔からボクサーエンジンには憧れていたのでカーオブザイヤー
に輝いた新型インプレッサは乗りたかったのですけど、何しろ見てくれが相変わらず地味の極みで奥さんから
却下でした(^^;

スバルも吉瀬美智子さんがCM続けていたらもっと押したのに。。

車を選んでいる時に発表された自動ブレーキ性能テストも参考になりました。
自動ブレーキはスバルのアイサイトだろうと思っていたらなんとアイサイトを抜いてマツダが一番を取るとは
驚き桃の木山椒の木。ホンダがダントツビリでヴェゼルはここで選外です。Honda SENSINGって(^^;

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しかし挑戦したホンダはまだ立派で、「やったぜ日産」は笑わせますね。国土交通省曰く「自信のあるメーカー
しか応募してこなかった」と言う事で情けないことに敵前逃亡。こんなメーカーが自動運転を宣伝してもね(笑)

これは笑い事でも無く、米国道路安全保険協会(IIHS)の衝突時テストの結果を見ると背筋が凍り付きます。
ジューク(3台目)やリーフ(4台目)も酷い有様ですが、結構高いエルグランド(一番最後)も酷い壊れ方でキャ
ビンまでグシャっと逝っちゃってますね。同じ事故でもCX-3(3台目)だったら軽傷で済むのにジュークやエル
グランドだったらあの世行きかも。「殺ったぜ、日産」。合掌。。

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予算は現金支払いで300万円以下(嫁は下限、自分は上限で考えていた(^^;)と決めていたので300万を
余裕で超してしまう松グレードは最初から頭に無く竹グレードにオプションを選択です。無い袖は振れません。

まぁ会社のローンを使えば今は1.6%で借りられますが、やっぱり金利は勿体ないので有り金を叩いて拠出
する事に。しかし何処のディーラーにも1.6%は有り得ないって言われましたがどうなんでしょうね。BMWなん
かは1%って宣伝してますよ。と言うと「値段が違います!」って事でしたが金融には弱いので。。

ホンダにはイラんというのに「残価設定型クレジット」とやらを画を描きながら詳しく説明されましたが理解でき
ませんでした(^^; まぁ要するにディーラにもメリットがあるのでしょうね。

結局竹のXD PROACTIVE 2WDに安心、安全、便利機能は殆ど追加して、松のXD L Packageと違うのは
シート(本革→合皮/クロス)とフォグ、後方AT誤発進を抜いたくらいで,下取り、値引きを入れ支払総額290万円
を切った所で山の神が首を縦に降った次第(^_-)-☆

クリーンディーゼルは取得税、重量税免除(約9万円)と言うのも助かりますし、次世代自動車振興センターから
後日3万8千円(車種、グレード、年式により細かく違う)の還付があります。

<←その1>  <その3→>




by webtyuu | 2017-01-11 20:52 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 09日
マツダ CX-3(2017モデル) レビュー その1(プロローグ)
納車が1月14日に決まり乗り始めたらボチボチとレビューしていこうかと思っていますが、取りあえずここに至る
までの経緯などから始めたいと思います。

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★プロローグ
購入したのは2015年に生まれたばかりなのに、2016年11月に早くも3代目になったマツダCX-3です。
『魂動デザイン』と称し生命観を意識してデザインされたクロスオーバーSUVですが、見てくれはかなりイケて
るかと。

しかし2才にもならないうちに3代目ってどうでしょうね。マツダに言わせると「常に新しい技術を入れた車を市
場投入する」と言う事ですけど、初代はなんと半年で車の基本である乗り心地を改良されてしまい、ユーザー
から言わせたら「もっと煮詰めてから出せや(怒)」って話です。

これは間違いなく確信犯で、技術的な不備を見いだし設計、試作、テストをして、部品を発注し生産を変える
などを半年やそこらでできる訳は無く、初代を出す時には既に2代目ありきで準備していたに違いありません。
チョット酷いメーカーに思えますね。

↓CGで作ったプレゼンスモデル。殆どこの型で量産の姿になったとは驚き
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まぁ自動化技術なんかは日進月歩ですからある程度は仕方無いかも知れませんけど、「改良」と称して直ぐに
新型にしてしまう方がメーカーは楽だし価格維持も期待できるから容易にやってる印象です。

しかし300万円もするハードウエアを身銭を切って購入するお客の心情をもう少し考えないと、また近い将来
「マツダ地獄」に陥る予感がします。ライバル車ヴェゼルの半分以下しか売れてない理由は決して居住性、価
格差、値引きの渋さだけでは無い様な気がするのですが。

今回はこのエクステリアデザインに惚れて購入に至りましたが、次もマツダを選びたくなるようなお客様本位の
施策を取って欲しいと思いますね。のっけから厳しいことを書きましたが、折角良い車を作っているのですから
メーカー目線ではなくお客様目線をもっと大切にして欲しいという気持ちです。

ムック本などの開発者インタビューを読んでも「良い車を作りたい」と言う意気込みは伝わって来るのですが、
どうもお客様目線に欠けている印象がします。

なお一応書いておきますが、このレビューはあくまでも自分の感想なので変な事が書いてあってもご容赦。

↓上のプレゼンスモデルで開発OKが出て量産モデルのスケッチ
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★車種選びの前提
車は道具でありそして生活の一部ですから、選択の視点は人それぞれ千差万別ですね。

・乗車人数
 3人家族+中型犬。学生の息子は殆ど親とは別行動なので、全員乗るのは年1回新潟までの片道600Km
 だけ。4人家族とかで子供がまだ小さい場合は嫌々ミニバンでしょうけどデザイン重視で行ける乗車人数。
 息子には「座席は狭くなるぞ」「え”〜」とか言われましたが無視です(^^;

・2ndカーのゼスト(軽)が老人の特攻(一時停止無視)で破壊され、この際だから1台体制に。しかしメインの
 マークXは普段乗りではデカイしハイオク仕様なので維持費がバカにならず、ダウンサイジングをして、でも
 あまりグレードダウンはしたく無い。
 
・主な用途は嫁が近所の買い物と、仕事で大阪近隣を走るのが7〜8割。自分は写真を撮りに週末だけ使用で
 2〜3割。

・走行距離は通勤で使わなくなったので精々年6000kmくらい。

・お金が余ってたら乗りたい車(^^;
 嫁アウディ、自分BMW。しかし車には無理してお金を掛けられない現状(涙)

↓1/1モデル。ものつくりの現場は楽しそうですね
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★車歴
車に乗って40年。今までの車を指折り数えたらこれが丁度10台目の新車でした。
ちなみに三菱ランサーセレステ→日産ラングレー→コロナGT-TR→セリカGT4→ホンダプレリュード→カリー
ナED→ハリアー→マークXとホンダゼスト(2ndカー)でCX-3が10台目。

今まで良かった車はセリカGT4とマークXです。GT4は乾いた排気音、操縦性、走行性、インテリア全てが最
高でした。兎に角気持ちのイイ車で、何故かリミッターが付いて無かったので180Km/hのメーターを軽く振り
きって「今いったい何キロなの?」と言うスピードは圧巻(時効ですm(__)m)。今は決してできません。。

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酷かったのはプレリュード(右)です。欠陥で死ぬかも知れなかったのにホンダは隠しました。自分は神回避で
難を逃れましたけど、重大事故は起きていたと思いますよ。当時流行だった4WS(後輪もハンドルに連動して
動く技術)ですが、高速道路で急に後輪が勝手に動いて蛇行しスピン寸前で他車との接触を避けながら回避
して危機一髪でした。

即ディーラーに行くと異常logは残っていたけど詳細logが消えてたって言われ、取りあえず制御基板を交換。
こんな怖い車は乗れない!と言うと4WS機能を殺し後輪を固定。ホンダにクレームの手紙を出したら半年後
にやっと技研が来て車を3日預けて調査です。しかし結局詳細を言わず「コネクターの接触不良だったかもし
れないけど、もう安全です」で終わらせられました。それ以来ホンダ不信ですね。

もしその時に事故って死んでいたら「居眠りか運転ミス」で片付けられていた事案です。

<その2→>

by webtyuu | 2017-01-09 12:11 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2016年 11月 12日
新しい家族
日本らしい名前が良いというので心配してましたが「秋」と言うシンプルな名前にしてくれて安心(^^;
孫にキラキラネームを付けられるお爺ちゃんの気持ちがわかりました(笑)

オリバーさんが付けてくれた名前「ウィンクル」でマイクロチップや狂犬病接種とか色々登録されているし、
英国っぽい名前も気に入っているので、ウィンクルをミドルネームとして「**・ウィンクル・秋」と立派な名前に
なりました。呼び名は「アキ」です。

保護された時は11匹の大家族で酷い飼育をされていて、アークさんでは同い年3匹の犬舎で暮らしていたので
一人になったのは恐らく今日が初めて。当然ながら最初は落ち着かない様子でしたけど、夜になって随分と
馴染んでくれ息子の膝でねんねです。能勢ではとっくに寝ている時間ですし気疲れもあったのでしょう。

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渡される前に詳細な説明を受けましたが、年一回の狂犬病と混合ワクチン、毎月のフェラリア、虫下しの薬、
ノミ、ダニの駆除薬、この犬種は月一のトリマー&シャンプーなどなど経済的にもけっこう大変と改めて実感。
節約生活ですね。。

説明してくれた女性は本当に真摯に話をしてくれ犬に対する愛を感じます。預かるからには適当な飼育など
するつもりは毛頭ありませんけど、改めて気を引き締め家族の一員として迎え入れる気持ちになりました。

アークの子は全て避妊、去勢の処置がされマイクロチップが埋め込まれ、素晴らしいケアが施されているので
安心です。その分飼い主側への要求が高くなるのも仕方ないですね。二度と可愛そうな目に遭わせたくないと
言う気持ちでしょう。

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施設を出る時にスタッフさん、ボランティアの子ら、オリバーさんが集まって来て記念写真を撮ってお見送りで
したが、ボランティアで来ているメンバーは圧倒的に女子(恐らく学生さん)が多くて、これが結構可愛い子が
いるので息子にもボランティアを勧めるのですけど今の所その気は無いようで。代わりにワシが行くか(^^;

しかし動物の寝顔は嫌されますね。

by webtyuu | 2016-11-12 22:27 | 日常 | Trackback | Comments(5)
2016年 11月 03日
犬の里親
決めてきました。
ムッチャ可愛い仔犬も居たのですが、色々お話を聞くと小型犬は1才までが凄く重要で初心者には難しいらし
いですね。下手すると手の付けられないバカ犬になる可能性が大と言う事で、少し大人になった犬からチョイ
スする事に。小型犬のバカ犬は嫌と言う程見てますから納得です(^^;

それで4才くらいの小型犬3匹が入る犬舎に入り説明を受け、そしてお散歩。子供の頃以来久しぶりに犬を引
っ張っりましたが、『命の躍動』が綱から伝わってきて感動しました。初体験の嫁と息子も同じ事を感じたみた
いですね。

嫁は体型がコーギーで恐らくチワワとのミックスのイケメン君が気に入り、息子と自分は(恐らく)プードルとテ
リアのミックス君が気に入って、話し合いの結果この子に決定。

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前の飼い主は殆ど世話をせず(できなかった?)飼育していた中で孤独死をして、ココに連れてこられた時は
酷い状態だったらしいです。
年寄りの一人暮らしは寂しいと思いますけど、ペットにとっては可愛そうで悲惨な話ですから考えて欲しい。

親族が保健所に相談したところアークを紹介されレスキューされた11匹中の一匹ですが、これからは愛情を
タップリ注いで育てていきたいと思います。

ただアークさんは結構厳しい審査があって、今日は家の図面と写真を持って行き説明をしている中で、色々と
指摘をされたのでまずは家の手直しですね。

・庭から絶対に出られないようにする。表、裏門の扉の下に少しスペースがあるので塞ぐこと。
・1階2階の階段に柵を付ける。
・ロフトに上がる螺旋階段を登れないようにする

3番目が少し難しいのですけど、週末に対策して写真を送って再審査です。で早ければ来週我が家に迎える
事ができるかと思います。

決まってから猫舎に行ってみると、心が揺らぎました(^^;
人なつこい子猫が十数匹居て、この子らと遊んで参りましたね。一匹釣れて帰りたい衝動にも駆られましたが
我慢です。

↓金魚の街でこれも有名です。朝だったので残念ながら猫ちゃんはいませんでした
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ライカM8 + Voigtlander SuperWide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical

しかし不思議なのは犬もそうでしたが子猫たちも自分の所に集まって来て「遊ぼうよ」と大人気なのです。
嫁は「なんでパパの所にだけ行くの?」と言うのですが「動物は清い心を悟るんじゃ」と言う事ですね(笑)
「絶対に違う」と言われましたが。。
まぁしかし動物なんぞよりも若いおねぇちゃんに好かれたいモノですけどそれが無い(涙)

猫は今度来るワンちゃんが家に馴染んで落ち着いたら里親を考えてみたいと思います。猫の可愛らしさにやら
れて嫁も了承したので(笑)
まずは初めてのワンちゃんとの生活です。

by webtyuu | 2016-11-03 17:32 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2013年 03月 16日
琵琶湖、三方五胡
昨日は休みが取れたので琵琶湖西岸(高島、マキノ)⇒福井の三方五胡⇒琵琶湖湖北と回ってみました。
いつも通りの計画性の無い気ままな一人旅です。

三方五胡はTVや雑誌でも今まで見た事も聞いた事も無い所ですが、GoogleMapを見て特に期待もせずに
行ってみました。しかし中々の風景に出会う事ができましたよ。

↓ここにオレンジ色の綺麗なイタチが餌を物色しているのを見たので、急いで車に戻り望遠を持ってきたらもう居ませんでした。残念。。
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Nikon D800E + TAMRON SP24-70mm F/2.8 Di VC USD

夕方近くになって湖北に着いて暖かかったので折り畳みチャリで周遊。あと1時間超粘って夕日を・・とも
考えていましたが朝6時に出発して行動していたのでカラータイマーが点滅し始め帰宅の途に。
体力が落ちましたね・・・

名神の大津辺りを走行中に素晴らしい夕日を拝み少し後悔(^^;
まぁ夕日はまたの機会に。

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LUMIX DMC-GH3 + LUMIX G VARIO 100-300mm / F4.0-5.6 / MEGA O.I.S.

夕食後GH3の現像をしている所で体力の限界が来て9時前にベッドに倒れ込んだお陰で、今朝は3時前に
目が覚めてしまい、なんだか爺さんの心境です。
GH3 130枚、D800E 116枚、DP3M 70枚撮りましてGH3とD800Eの現像が終わり、これから難関のDP3Mに
取りかかります。

ほんとSPPだけは勘弁して欲しいのですが、致し方ないですね・・

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SIGMA DP3 Merrill

by webtyuu | 2013-03-16 06:23 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 04日
モノレールから見える新幹線車庫
通勤のモノレールから見える新幹線の車庫。撮りたいと思いながら人目が恥ずかしくてなかなか撮れませんでしたが、istDsでやっとチャレンジ(^^;
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by webtyuu | 2004-12-04 08:35 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2004年 12月 03日
istDs初ショット
MyRoomからの朝焼け。
このカメラなかなか良いですね(^^)
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by webtyuu | 2004-12-03 08:19 | 日常 | Trackback | Comments(10)